ビジネス英語フレーズ集

【ビジネス英語】メール編9:謝罪(すみません)を伝える時はExcuseに注意!

投稿日:2020年12月21日 更新日:

メール

今回は、ビジネス英語のメールで「謝罪(すみません)」を伝える表現を学びましょう♪

ビジネス英語のメールでの謝罪(すみません)は「Sorry」と「Apologize」が一般的な表現です。

これらビジネス英語のメールで使える謝罪(すみません)についての一般的な表現に加えて「個人としてのミスなのか」「会社としてのミスなのか」などより詳しい表現についても学んで行きましょう!

戸田みどり
英語のメールで「謝罪(すみません、申し訳ない)」を伝える大切な表現を学びましょうね^^

ビジネス英語:メールで謝罪(すみません、ごめんなさい、申し訳ない)を伝える表現(フレーズ)

悩むビジネスマン

ビジネス英語のメールで謝罪(ごめんなさい、申し訳ない)と表現するには「Sorry」や「Apologize」を一般的には利用します。

丁寧さの度合いとしては「Sorry」が「Thank you」と同程度、「Apologize」が「Appriciate」と同程度。

つまり「Apologize」の方がより丁寧な印象を与えます。

「Sorry」でもビジネス英語のメールでの謝罪では問題ありませんが、場面によっては丁寧な表現を選択しましょう。

 

また、個人のミスでは「I`m sorry.」ですが会社として謝罪する場合は「We are sorry.」を使用します。

ただ「I」や「We」がなく「Sorry」だけでもビジネスでは問題が無いため、付けない方が相手に意味の判断を委ねることが出来ますよ。

ちなみにカジュアルな状況では「Apologize」はあまり使用しませんので気を付けましょう。

ビジネス英語のメールで謝罪を伝える時は「Excuse」に注意!

ビジネス英語のメールで誤解しやすい表現としては「Excuse」があります。

「Exucuse」はビジネス英語のメールで謝罪を意味するのではないので気を付けて下さい。

日本語の「すみません」には「申し訳ありません」「失礼します」の両方の意味があるのでついつい英語の謝罪で「Exucuse」を使用してしまう方がいらっしゃいます。

しかしながらビジネス英語のメールでExcuseを使用しても「失礼します」の意味しかないのです。

「申し訳ありません=Sorry/Apologize」「失礼します=Excuse」ということをしっかりインプットしてくださいね。

戸田みどり
SorryやApologizeとExcuseを使い間違えないようにしてください!

ビジネス英語:メールで謝罪(ごめんなさい)を伝える例文の具体例

頭を抱える男性

それでは具体的な英語のメールでの謝罪のやり取りの例をみていきましょう!

英語のメールで回答が遅れてしまった時の謝罪文の例文(フレーズ)

  1.  Sorry for my late reply. (回答が遅れ申し訳ありません)
  2. I'm sorry for the delay in my response. (回答が遅れ申し訳ありません)
  3.  We are sorry for the late response. (返事が遅れ申し訳ありません)
  4.  We are so sorry for the late feedback. (返事が遅れ、大変申し訳ありません)
  5. Sorry for not replying quickly. (早くお返事できなくて申し訳ありません)
  6.  I apologize for the late reply. (連絡が遅れたことをお詫びします)
  7.  We apologize for the delay in our reply. (連絡が遅れたことをお詫びします)
  8.  I couldn't reply to meet the deadline. Please accept my apologies. (期限に間に合わすことが出来ませんでした。申し訳ありません)
  9.  I must apologize for the delay. (遅れたことをお詫びします)
  10. I'd like to apologize for the delay. (遅れたことをお詫びしたいです)

英語のメールでその他の謝罪:誤解させてたり、間違った情報を与えてしまった場合など

  1. I'm sorry for my misunderstanding. (誤解してしまい申し訳ありません)
  2. I'm sorry for giving you misunderstanding. (誤解をあたえてしまい申し訳ありません)
  3. We are sorry. It's our responsibility. (申し訳ありません。我々の責任です)
  4.  I apologize for my fault. (私の失敗をお詫びします)
  5.  We must apologize due to our misunderstanding. (誤解をしてしまい申し訳ありません)
  6.  I don't know how to apologize. (どうお詫びしていいかわかりません)
  7. Please accept my heartfelt apology. (心からお詫びします)
  8.  I'm sorry due to wrong information. (間違った情報のせいで申し訳ありません)
  9.  Please forgive me for breaking my promise. (約束を破ったことを許して下さい)
  10. I hope you forgive my fault. (私の失敗を許してほしいです)

英語のメールで謝罪:更に具体的なやりとりの例

How about the progress of the report? (レポートの進捗は如何ですか?)
Unfortunately, I would not be able to meet the deadline. It's my apologies. (残念ながら期限に間に合いそうもありません。申し訳ありません)

I received a defect product. (欠陥商品が届きました)
We are sorry for troubling you. (混乱を招き、申し訳ありません)

 I'm sorry, I couldn't meet the due date. (申し訳ありません。期限に間に合うことが出来ませんでした)
Please inform me of the recovery schedule immediately. (至急、挽回日程を連絡願います)

I think the information you gave us is wrong. (あなたが提供した情報は、間違っていると思います)
You are correct. We apologize for giving you the wrong information. (あなたの言うとおりです。間違った情報を与えてしまい、申し訳ありません))

Why you coudn't come here on time? (なぜ時間どおりに、此処に来なかったのですか?)
 I mistook the time. it's my apologies. (時間を間違えてしまいました。申し訳ありません)

戸田みどり
日本語でもそうですが、謝罪の意はしっかり伝えたいですね。

まとめ

今回は、ビジネス英語のメールで「謝罪(ごめんなさい)」を伝える例文(フレーズ)やExcuseの注意点をお伝えしました。

英語のメールで「謝罪」を伝える時は

  • 「Sorry」や「Apologize」を使用する
  • 「Excuse」には「失礼します」の意味しかないので使用しない

ことが大切です。

 

日本人的な感覚で「Excuse」を使用してしまわないように気を付けて下さい。

戸田みどり
万が一の時のために英語のメールでの謝罪の表現をマスターしましょう!
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